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内科、呼吸器内科、糖尿病内科、
美容皮膚科

千葉県八千代市八千代台北1-1
 アピアビル4階

TEL:047-486-6668

内科
呼吸器内科
糖尿病内科

内科

内科一般


気になる症状、まずはご相談ください。


発熱・頭痛・せき・くしゃみ・腹痛・食欲不振・体調不良・動悸・胸痛など、自覚症状がある場合や、どの科を受診したらよいかわからない場合などは、まずはご相談ください。

生活習慣病


生活習慣病ってどんな病気なの?


身体によくない生活習慣の影響により、発症してしまう病気のことです。

当クリニックではこのような生活習慣病の代表例である「高血圧症」「糖尿病」「脂質異常症」などの治療を積極的に進めています。また、尿酸値が高い方や、睡眠時無呼吸症候群に悩んでいる方、また「現在はまだ生活習慣病にはいたっていないが、肥満で悩んでいる」という方は、当院の門を叩いてください。

高血圧症

高血圧症とは、血圧が正常値よりも高い状態にあることをいいます。

高血圧症は多くの場合、自覚症状がほとんどないままに進みます。しかし放置しておくと、血液が流れにくくなります。血液はさまざまな細胞に酸素や栄養素を送り込む役目を担っていますが、高血圧症になるとこれがうまくいかなくなり、多くの合併症を引き起こすようになります。

高血圧は、ときに心筋梗塞や脳卒中のような命に関わる疾患を招きます。そのため、早急に130/80mmHg未満の状態になるように血圧をコントロールしていくことが求められます。運動不足や塩分の摂りすぎは高血圧症のリスク要因となるため、まずはこれを避けましょう。また、必要に応じて投薬治療を受ける必要があります。

糖尿病

私たちが摂取した食べ物は、「ブドウ糖」となって体を動かすエネルギーとして使われます。

そしてこの糖の代謝に関わるものとして、「インスリン」があります。インスリンはブドウ糖をエネルギー源として細胞に取り込む役割を果たすとともに、ブドウ糖が血中に残りすぎないように調整するホルモンでもあります。

しかし、摂取する食べ物の量が多すぎたり、インスリンの出が悪かったり、インスリンの力が弱かったりすると、糖が体内に残ることになります。この残った糖は心臓病や腎不全、四肢の切断などにも繋がるものです。そのため、糖尿病もまた、早期の発見と治療が必要です。

※糖尿病に関しては、生活習慣以外が要因となることもあります。

脂質異常症

脂質異常症とは、中性脂肪やコレステロールなどの脂質代謝に異常が出ている状態をいいます。

脂質異常症状態が続くと、血管の中に余分な脂がへばりつきます。このへばりついた脂は、血液の流れを阻害し、細胞に栄養と酸素がいきわたることを邪魔します。その結果、心臓や脳などに関わる重い病気をもたらす可能性があります。また、脂質異常症の方は、腎臓病も非常に患いやすくなります。

脂質異常症は、いわゆる「グルメな生活」+「運動不足」によってもたらされることが多いといえます。そのため、脂質異常症もほかの生活習慣病と同じく、日ごろの生活スタイルの見直しが重要です。


呼吸器内科

診療内容

【一般呼吸器診療】
呼吸に関する幅広い症状を診察します

  • 咳(長引く咳・夜間の咳)
  • 痰(たん)
  • 息切れ・呼吸困難
  • 胸の痛み・違和感
  • 発熱を伴う呼吸器症状

【呼吸器感染症】
細菌・ウイルスによる感染症

  • 風邪・急性気管支炎
  • 肺炎
  • インフルエンザ
  • 新型コロナウイルス感染症

【慢性呼吸器疾患】
長期的に管理が必要な病気

  • 気管支喘息
  • COPD(慢性閉塞性肺疾患)
  • 慢性気管支炎・肺気腫

睡眠時無呼吸症候群】

  • CPAP(シーパップ)療法

【アレルギー・喘息外来】
アレルギーが関係する呼吸器疾患

  • 気管支喘息
  • 咳喘息
  • アレルギー性鼻炎


糖尿病内科

診療内容

当院では、糖尿病をはじめとする生活習慣病の診断・治療を行い、患者さん一人ひとりに合わせた継続しやすい治療をご提案しています。

  • 糖尿病(1型・2型)の診断・治療
  • 健康診断で血糖値やHbA1cの異常を指摘された方の精密検査
  • 食事療法・運動療法のサポート
  • 内服薬・インスリン・注射薬による治療
  • 糖尿病合併症の予防・管理
  • 高血圧・脂質異常症など生活習慣病の管理

糖尿病は長期にわたる管理が大切な病気です。
当院では、患者さんの生活スタイルや年齢、合併症の有無を考慮し、無理なく続けられる治療を一緒に考えながら、血糖コントロールと合併症予防を総合的にサポートします。

連携医療機関

ほか複数の医療機関と連携あり